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【十二支のうた】新年会や干支を教える時に楽しめるピアノ曲

【十二支のうた】新年会や干支を教える時に楽しめるピアノ曲 アイキャッチ

どうもー、ゆきかざです!

本日も子どもたちと歌いたいピアノ曲を紹介していきます。

今日のテーマはお正月」「新年会」「干支です。

年が明けると「干支」の話ってしますよね。

子どもたちも4歳・5歳になると自分の干支を教えてくれます。

なかなか12年の干支を教えるのは難しいですが、歌にすると簡単に楽しみながら教えることが出来ます。

 

そこで今日、紹介する曲は「十二支のうた」です。

この曲は十二支を歌いながら楽しく覚えられる歌です。

この歌について詳しく紹介していきたいと思います。

「十二支のうた」の説明と歌詞

十二支のうた」は作詞・作曲ともに吉田美智子さんです。

1986年頃に「ひらけポンキッキ」で放送されていた楽曲です。

十二支ということで全体的に和のメロディーでめちゃめちゃかっこいいです。

なかなかここまでファンキーな曲は珍しいので、保育園(幼稚園)で歌ったらきっと楽しいと思いますよ。

「十二支のうた」の歌詞

ねずみのちゅうすけさん うしにのっておまいりよ
とらのかおみてとびあがる とびあがる
うさぎのぴょんたろう たつのおひげにつかまって
へびのみちあんないたびにでる たびにでる

ひとつまわってひいふうみいよ いつむーななやの
ここのとおときて じゅういちじゅうにねん それでひとまわり

おうまはぽっくりこ ひつじとかけくらべ
さるもあとからおいかける おいかける
とりならそらのうえ いぬにむかってときのこえ
いのししさそってたびじたく たびじたく

ひとつまわってひいふうみいよ いつむーななやの
ここのとおときて じゅういちじゅうにねん それでひとまわり

実際にピアノで弾いた動画

十二支のうた
【前奏+1番+2番+後奏です】

弾くのは難しかったですが、弾いていてとても楽しかったです(笑)

歌うのにおすすめな年齢

歌うのにおすすめな年齢:4歳~5歳

3歳からでも歌えると思いますが、早口になるところもあり難しいので4歳から歌うのが適当かと思います。

歌うのにおすすめな月・季節・行事

歌うのにおすすめな時期:12月から1月
歌うのにおすすめな行事:新年会 発表会

干支が話題になるのは年が変わる時が多いと思うので、年が変わる前の12月か年が明けた1月だと子どもたちも興味をもちやすいと思います。

行事としては干支の話をすることが多いであろう「新年会」なんかで歌うと会も盛り上がると思います。

でも、干支って別に新年だけのものでもないですよね。

ですから1年を通していつ歌ってもいいと思います。

こんなにかっこよく楽しい曲は1月だけに歌うのはもったいないと思います。

この歌を使って十二支」をモチーフにした劇をやるのも面白いかもしれませんね。

「十二支のうた」の歌を教える時やピアノで弾くときのポイント

・まずは十二支の意味を伝えていきましょう。
・十二支の動物を楽しく覚えていけるようにしましょう。
・昔の数の数え方を教える良い機会になります。
・曲の持つ和の曲調を楽しみながらはずむように弾きましょう。
・間奏や後奏を強く弾いて、盛り上げましょう。

まずは「十二支」というものを子どもに伝えましょう

この歌の目的は「十二支」を覚えることにあると思うので、まずは「十二支」というものがどういうものなのかを伝えてから歌い始めましょう。

歌い始めていく中で「十二支」の動物の順番を楽しんで覚えていけるようにしましょう。

昔の数の数え方を教えることが出来る

歌の後半には「ひいふうみいよー」と昔の数の数え方が歌詞として出てきます。

こんな数え方もあるんだよということも「十二支」と一緒に教えることが出来ます。

和の曲調を楽しみましょう

聞いてもらえると分かりますが、干支や新年を想像させる和の曲調がこの曲のポイントです。

また他の保育園で歌う曲と違い、ファンキーで面白いです。

前奏や間奏もかっこいいので、曲を盛り上げるように強めに弾くといいと思います。

この曲の特徴を生かせるように全体的にはずむように弾きましょう。

「十二支のうた」の歌を教える時やピアノで弾くときの注意点

・とりは鳥ではなく鶏です。
・16分音符が多いので指が転ばないように気をつけましょう。
・難易度は少し高めなのでよく練習しましょう。

鶏は空を飛べない?

歌詞では「とりならそらのうえ」とありますが、実際に十二支のとりというのは鳥ではなく鶏です。

なので基本的に空を飛べません。

ですが、まぁそんなに細かいとこまできっちり教えても面白くなくなってしまうので、特に気にしすぎずに楽しく歌いましょう(笑)

曲調が独特なので難易度は高め

曲調が独特なのでリズムを掴んでいくのが難しいです。

楽譜を見ても弾いていても16分音符がたくさん出てくるのも厄介です。

指が転びそうになったり、つまづいたりするので練習をたくさんして指に覚えさせていきましょう。

難易度は高いと思うので、たくさん練習を頑張りましょう。

「十二支のうた」は子どもと楽しく歌いながら「干支」を覚えられる名曲!

今回は「十二支のうた」を紹介しました。

楽しく歌いながら干支を覚えられるこの曲を、ぜひ保育園(幼稚園)で子どもたちと歌ってほしいと思います。

ピアノは少し難しいですが、弾いていてとっても楽しいので練習しながらノリノリで弾いてほしいと思います。

間奏・後奏のところなんて弾いていてもめっちゃテンションあがります(笑)

 

自分の小さい頃を振り返った時に、いつ十二支を覚えたのか記憶は定かではありません。

でもきっと幼稚園(どうでもいいですが、私は保育園ではなく幼稚園出身です)の頃か小学校の頃に覚えたんだと思います。

こんな風に歌で楽しく覚えられた記憶があれば、大きくなっても良い思い出になることと思います。

「十二支のうた」が載っている楽譜

楽譜マニアの私(笑)が持っている楽譜の中では1冊にだけ載っていました。

保育のカンタンピアノ伴奏130曲 (保カリBOOKS)

保育で使えるピアノ曲が130曲も載っています。

「3~5歳の年齢別に今月の歌」で使える曲が載っているので、曲選びがしやすいです。

他にも「季節や行事のうた」「発表会・卒園式のうた」「先生たちのリクエスト」「童謡・わらべうた」と多岐なジャンルごとに掲載されています。

楽譜は1度に3音以上使わないようにやさしく編曲されており、ドレミのふりがなや指番号がしっかり記載されているので、楽譜を見ながら弾きやすいのが特徴です。

ピアノ演奏に使っているピアノ

私がピアノ演奏動画で使用している電子ピアノです。

 

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それではまた明日!

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