ピアノ

【お正月】保育園の年末年始や新年会で歌いたい2曲【ピアノ演奏】

【お正月】保育園の年末年始や新年会で歌いたい2曲 アイキャッチ

どうもー、ゆきかざです!

本日も子どもたちと歌いたいピアノ曲を紹介していきます。

今回のテーマはお正月」「年末年始」「新年会です。

年末が近づくと保育園もなにかとバタバタしますが、楽しいこともたくさんで子どもたちもウキウキしていますよね。

年末はクリスマスがメインになりますが、クリスマスが終わっても保育は続きます。

場所によっては年末年始も開園しているという園もあるでしょう。

また年始を過ぎてから「新年会」のような行事を行うところも多いと思います。

「新年子ども会」なんて名前でやっている所もあるかもしれませんね。

行事の担当になったりすると、どんな曲を歌おうか迷うことも多いです。

そんな時のための曲が「お正月」と「お正月さん」です。

両方、がっつりお正月ですね(笑)

保育をする中での曲選びの参考になれば嬉しいです!

「お正月」「お正月さん」の説明と好きなところ

お正月」は誰でも聞いたことのある曲だと思います。

「もういくつ寝ると~」から始まる有名ソングですね。

年末になるとテレビからも流れてきますよね。

お正月さん」はあまり馴染みがないと思いますが、お正月に歌うのにもってこいの曲です。

2曲ともにお正月らしい和を感じられるメロディーになっています。

歌詞としてはお正月の楽しさや、お正月あそびの面白さが前面に出ているので、子どもたちにお正月あそびを教えていくのにももってこいの曲だと思います。

ただ、2曲は歌う時期に少し注意がありますので、説明していきますね。

実際にピアノで弾いた動画

お正月」【前奏+1番+2番です】

お正月さん」【前奏+1番+2番+後奏です】

歌うのにおすすめな年齢

歌うのにおすすめな年齢:
お正月」1歳~5歳
お正月さん」2歳~5歳

お正月」に関しては小さい年齢からも楽しんで歌えると思います。

祖父母など高齢の方とも一緒に歌えるのが良いですよね。

お正月さん」は「お正月」よりも難しく4番まであるので、歌詞もけっこう覚えづらいです。

2歳くらいから幼児クラスで歌うのが良いと思います。

歌うのにおすすめな月・季節

歌うのにおすすめな季節・月:冬・年末年始・お正月・新年会

2曲を考える上でここが少しポイントになります。

お正月」は先ほども触れましたが「もういくつ寝るとお正月~」の歌詞から始まります。

つまり、お正月を迎える前に歌うべき歌であるということです。

お正月を過ぎてから歌うと違和感ありますもんね(笑)

ここがお正月」の歌が保育園で歌われにくい理由でもありますね。

クリスマスを過ぎて、すぐに年末年始が来るのでこの曲を歌う日にちがあまりないんです。

年が明けてから行事などで歌える新年ぽい曲を探していて「お正月だ」!と思っても、歌詞を見てダメだとがっかりする方がけっこういます。

そんな時には「お正月さん」の歌がおすすめです。

お正月さん」はお正月あそびを1番から4番まで紹介する歌詞なので、年が明けてからも歌えますし、お正月あそびを伝えていくのにも使えます。

歌う時期によって、この2曲を使い分けてもらえれば良いかなと思います。

新年会」などの行事で歌うのもおすすめ出来る曲です。

「お正月」「お正月さん」の歌を教える時やピアノで弾くときのポイント

・お正月あそびを一緒に楽しんでいきましょう。
・和の曲調を大切にしましょう。

歌詞にはこま回しや凧揚げ、羽根つき・かるたなど楽しいお正月あそびがたくさん出てきます。

歌を一緒に歌いながら、クラスにもお正月の玩具を設定して一緒にあそぶきっかけにしていけると良いと思います。

曲は2曲ともにお正月らしい和の曲調でリズムもゆっくりです。

元気に大声で歌うというよりも、和のメロディーやゆったりしたリズムを落ち着いて歌えると良いですね。

「お正月」「お正月さん」の歌を教える時やピアノで弾くときの注意点

・歌う時期に気をつけましょう。
・「お正月さん」は♭が多く、リズムも独特なので難易度が高いです。
・「お正月さん」は4番まで歌詞があり、ごっちゃになりやすいので子どもたちと一緒に歌いながら練習しましょう。

先ほども書きましたが、「お正月」は年明けてから歌うと不自然です(笑)

クリスマスまではクリスマスソングが中心になりがちなので、年が明けるまでのわずかな時間で歌いましょう。

お正月さん」は年明け前でも年越し後でも大丈夫です。

お正月さん」は♭が多く、和の独特なリズムでけっこう難しいです。

曲自体は短いので繰り返し練習すれば慣れていくと思います。

 

お正月さん」の歌詞は4番までありますが、1番ごとにお正月あそびが出てきます。

ごっちゃになりやすいですが、お正月あそびの順番を子どもたちに先に伝えておくと子どもたちはすぐに覚えてくれるので、保育者が忘れてても大丈夫だと思います(笑)

「お正月」の歌を歌いながら、日本らしい年末年始を楽しく過ごしましょう。

クリスマスが終わるとすぐに年末年始がやってきます。

子どもたちも年末年始の休みを楽しみにしたり、年長さんなんかだともうお年玉を期待している子もいますね(笑)

保育者もようやくゆっくり休める時期に入り、年末を楽しみに過ごす人も多いと思います。(年中無休の施設で働いている方、申し訳ありません)

年末年始をゆっくり過ごすと仕事に戻るのは少し億劫になりますが、子どもたちとも早く会いたくなります。

年が明けて仕事が始まった際には「お正月さん」を歌いながら、子どもたちと一緒にお正月あそびを楽しんでほしいと思います。

私も全力でこま回ししたり、羽根つきを楽しみたいと思います(笑)

 

「お正月」が載っている楽譜

保育のカンタンピアノ伴奏130曲 (保カリBOOKS)

保育で使えるピアノ曲が130曲も載っています。

「3~5歳の年齢別に今月の歌」で使える曲が載っているので、曲選びがしやすいです。

他にも「季節や行事のうた」「発表会・卒園式のうた」「先生たちのリクエスト」「童謡・わらべうた」と多岐なジャンルごとに掲載されています。

楽譜は1度に3音以上使わないようにやさしく編曲されており、ドレミのふりがなや指番号がしっかり記載されているので、楽譜を見ながら弾きやすいのが特徴です。

ピアノ演奏に使っているピアノ

私がピアノ演奏動画で使用している電子ピアノです。

 

その他、お正月や新年会で歌えるピアノ曲はこちら↓

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それではまた明日!

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