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とある保育士の仕事納め【仕事納めで意識しておくべき6つのこと】

とある保育士の仕事納め【仕事納めで意識しておくべき6つのこと】 アイキャッチ

どうもー、ゆきかざです!

早いものでもう年末となり、今年も終わろうとしています。

本当に時が過ぎるのは早いですね、しみじみ(笑)

私も先日、ついに1年の仕事納めをしてきました。

保育士として働く私が保育士として仕事納めの時にやるべきこと、意識していることを書きましたので、よかったら見てください!

保育士にとっての仕事納めとは?

仕事納めって聞くととてもワクワクします。

なぜなら年末年始の長い休みに入ることが出来るからです。

私は冬が好きではないですが、冬で唯一好きなのが年末年始の休みのゆったり出来る時間です。

そのゆったりした時間を迎えるためにはきっちりと1年の仕事納めを行わなければなりません。

 

保育園は一般的には12月28日までというところが多いと思いますが、園によっては年末保育を行っていたり、休園日がないという所もあるかもしれません。

私も年末保育を行っている園に勤めていた時に年末まで出勤していましたが、精神的にかなりしんどかったのを覚えています。

街中が休みの雰囲気でキラキラしている中で働くのはつらかったです(笑)

そう考えるとお店関係の人など、年末年始も休まず働いている方には本当に頭が下がります。

仕事納めの時に意識しておくべき6つのこと

保育園仕事納めといっても、基本的には一般の会社とはそこまで変わらないと思います。

私は一般企業で働いたことがないので一般企業の仕事納めがどうなっているのかは分かりませんが(笑)

そこで保育士として働く私が保育園仕事納めをする時に意識していることを思い返し、6つ書きだしてみました。

1、1年の仕事を(なるべく)終わらせる

これは仕事納めの日に全てを終わらせるわけではなく、12月頃から目途を立てて仕事をしていくということが大切になってきます。

仕事が終わらずに休みに入ってしまうと、どうしても休みの間も仕事のことを考えてしまいます。

そうなると楽しい休みもなかなか気が休まらなくなってきます。

年が明けてから継続して行う仕事もたくさんあると思うので、全てを終わらせるのは不可能ですが、なるべく終わらせられるものは年内に終わらせておくことが、年末年始の休みを安心して過ごすポイントだと思います。

2、子どもと年末の挨拶をしっかりする(年末の挨拶を教えていく)

子どもの登園最終日には必ず子どもと年末の挨拶をします。

まずは子どもたちに年末の挨拶があることを教えていきましょう。

年末には「よいお年を(お迎えください)」って挨拶をするんだよと伝えて、子どもたちともしっかり挨拶をして別れましょう。

子どもによっては保育園の最終日が登園最終日とは限りません。

保護者の仕事の事情で早くから休みになることもありますし、兄姉の学校が冬休みに入るからと一緒に休みに入る子もいます。

それぞれの子の最終登園日を確認し、しっかり年末の挨拶をして気持ちよく今年を終われるようにしましょう。

3、保護者に1年のお礼を伝え、年末の挨拶をする

子どもと同様に保護者に対してもしっかり1年のお礼と挨拶をしなければいけません。

ここも難しいのは登園時、お迎え時に必ず会えるとは限らないということです。

登園はお父さん、お迎えはお母さんというパターンだったり、もしくは祖父母ということもありますし、自分のシフトによっては会えない方もいます。

そこまで厳密に全員と挨拶しなければならないということはありませんが、会えた人とはしっかり1年のお礼を伝え、挨拶をして気持ちよく別れましょう。

挨拶をしっかり行うことは、保護者からの信頼にも大きく繋がります。

4、職員と1年のお礼を伝え合い、年末の挨拶をする

自分の出勤時間が終わり、帰る時には職員ともしっかり挨拶をして1年を終わりましょう。

誰に挨拶に行く、行かないは自分の立場や年齢によって考え方も変わり、正直難しいです。

最低でも園長先生や主任の先生、自分のクラスのクラスリーダーやその他のお世話になった方には必ず行きましょう。

人によってはあの子は挨拶に来た、あの子は来なかったとメモしている人もいるかもしれません(笑)

相手がどう思うかとかではなく、自分が気持ちよく1年を終えるためにしっかりみんなと挨拶をするという意識を持って、行動していれば良いと思います。

ですので、相手が年下だろうと経験が下だろうとみんなと挨拶出来るのが理想ですね。

5、年明けからの仕事の計画を立てておく

項目の1番のところで年明けに継続して行う仕事もあると書きました。

特に保育園は1月からさらに忙しくなります。

新年会や発表会があり、卒園式の準備も始まっていくことと思います。

書類も年度内にはしっかりと書ききらなければなりません。

それに加えて年度替わりで新クラスの準備なども始まってきます。

年内の仕事を終わらせていくと同時に、年明けから進めていく仕事について、簡単に計画やスケジュールを立てておくと、年明けからの仕事をスムーズに始めることが出来ます。

しかし、人間は長期休暇明けは本当にスイッチが入るのに時間がかかりますので、思うようにはいきません(笑)

それを見越したスケジュールを組み立てていきましょう。

6、職場に忘れ物をしないように気をつける

最後に急にシンプルな項目になりましたが、これはかなり大事です!

自分の出勤最終日が保育園の最終日ということが多いと思います。

ここで忘れ物をしてしまうと、もう取りに来れません。(鍵など持っていれば可能ですが)

忘れやすい携帯電話や充電器など、自分の個人の物の持ち帰りは忘れないように気をつけましょう。

また、なるべくやってほしくはないですが、年末年始の休みの時にも仕事を進めたいという方もいると思います。

その時は仕事に必要な物の持ち帰りを忘れないようにしましょう。

最終登園日は色々な方と挨拶をしてバタバタし、最後慌てて園を出ることが多いです。

園内に忘れ物などしないように、最後しっかり確認してから園を出ましょう。

年末年始の休みは出来るだけ仕事のことを考えずに休むことが大切!

ブログ始めた直後ぐらいの時に夏休みの記事を書きました。

今、見返すと恥ずかしいくらいの内容です(笑)

そこにも書いたのですが、自分が長期の休みに入る時に必ず行う儀式があります。

それは仕事を終えて帰ってきたら、仕事バッグを押し入れの奥に放り込むことです(笑)

ネタのように聞こえるかもしれませんが、これはけっこう大事だと思います。

 

やっぱり休みの時は体をしっかり休めて自分の好きなことをしたり、家族とゆっくり過ごしたり、自分のために時間を使うべきだと思います。

仕事の具合によってはそうもさせてくれないこともあるかもしれませんが、自分のプライベートな時間もとても大切です。

私は根が不真面目なので仕事人間にはなりたくないし(なれないし)、休みの時は仕事のことは一切考えないようにしています。

ぜひとも長期休暇の際は仕事のことを忘れて、心が豊かになれるような自分のための時間を過ごしてほしいと思います。

 

それではまた明日!

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