ピアノ

【おめでとうクリスマス】日本語でも英語でも歌えるクリスマス曲【歌詞紹介・演奏動画】

どうもー、ゆきかざです!

そろそろクリスマスや年明けが近付いてきたのを感じますね。

保育園(幼稚園)では年末にクリスマス会のような行事を行うところも多いと思います。

各クラスで歌ったり、出し物をしたりしますよね。

その時に歌う曲選びってけっこう悩みます・・・

クリスマスソングってたくさんあるようで、意外にそんなに多くない・・・

他のクラスと被ることも出来ないので、歌いたい曲を先に取られてしまってどうしようなんてこともよくあります。

 

そこで、クリスマス会に歌える曲をたくさん紹介していきたいと思います。

今回クリスマス会で歌うのにおすすめの曲「おめでとうクリスマス」です。

「おめでとうクリスマス」の説明と好きなところ

この曲は16世紀のイングランドで生まれました。

かなり前に作られたんですね!

クリスマスをお祝いする曲(クリスマス・キャロル)として今はイングランドだけでなく、ここ日本や世界中で歌われる曲になっています。

以前紹介した曲「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」はアメリカ発祥ですが、今回の曲はイングランドなんですね。

どの国でもクリスマスソングは昔から歌い継がれているのですね。

それだけクリスマスが世界中で大きなイベント・行事だということだと思います。

 

メロディーは教会の讃美歌のようでとても美しいですよね。

なんか心が洗われる気がします(笑)

歌っていても優しい気持ちになれる、そんなメロディーだと思います。

ピアノを弾いていても美しいメロディーなのでとても楽しいです。

 

日本語の歌詞だと「おめでとうメリークリスマス」ですが、英語だと「We Wish You a Merry Christmas」ですね。

多分、英語が苦手でもここだけは歌えるって人も多いのではないでしょうか(笑)

 

最近の保育園では講師を招いて英語あそびや英語教室のようなことをやっている園も多くあります。

私が働いた園でも英語に力を入れて行っている園がありました(私自身は英語は全く話せません(笑))

そこの園でクリスマス会の発表をした時にこの歌を日本語・英語と織り交ぜて歌って発表しました。

英語を取り入れることに賛否はあると思いますが、英語を取り入れている園ならば、そんな発表の仕方も面白いと思います。

 

完全に余談ですが、この曲を聴くと「明石家サンタ」を思い出します(笑)

歌うのにおすすめな年齢

歌うのにおすすめな年齢:3~5歳

歌としては短い繰り返しなので、そこまでは難しくないと思います。

メロディーも歌いやすく覚えやすいです。

しかし、歌詞は讃美歌らしく祈り」がテーマだったりもするので、3歳に伝えていくのは少し難しいかもしれません。

ただ楽しく歌う分には問題ないと思います。

英語を交えて歌うのであれば5歳クラスが良いと思います。(保育園の英語レベルにもよります)

歌うのにおすすめな月・季節

歌うのにおすすめな季節・月:冬(11月~12月)

冬に歌いましょう。

クリスマスソングには珍しく新年をお祝いする歌詞もありますが(英語のみ)日本語で歌うのであればやはりクリスマスまでということになるでしょう。

ピアノを弾く時や歌を指導する時のポイント!

・讃美歌のようなキラキラしたメロディーを綺麗に歌える(弾ける)ようにしましょう。
・日本語の歌詞は色々なバージョンが発表されていますので、自分の好きな(歌わせたい)ものを選んで、子どもたちに伝えていきましょう。
・英語を取り入れている園では英語の歌詞にも挑戦してみましょう。1番日本語・2番英語・3番日本語などで繰り返すとより華やかになります。

 

ピアノで弾く時や歌を指導する時の注意点!

4分の3拍子のため慣れるまではリズムが取りづらいかもしれません。練習して覚えていきましょう。
・元気さよりも綺麗さ・キラキラ感が大切です。優しく歌えるようにしましょう。
・最後は歌の余韻を残して終わりましょう。

ピアノととても相性が良い「おめでとうクリスマス」

この曲はクリスマスが近づくと必ずテレビから流れてきますよね。

歌ったりCDで聴くのもいいですが、この曲はピアノとの相性がとても良いと思います。

私自身はクリスマス時期以外でも、少し心を落ち着けたい時に弾きたい曲です。

子どもたちのために弾くピアノも良いですが、たまには自分のためにピアノを弾いてあげられると良いですね。

でも、大抵は上手く弾けなくてよりストレスが溜まったりしますけど(笑)

 

いつかはきっと上手くなれる、そう信じて練習していきたいと思います!

 

「おめでとうクリスマス」が載っている楽譜はこちら↓

演奏動画に使ったピアノはこちら↓

 

 

 

それではまた明日!

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